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FEATURE

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NEW AUTHENTIC JEANS
ものづくりにこだわる輝く女性たちが選ぶ JEANS

この度、一新されたJohnbullウィメンズの「NEW AUTHENTIC JEANS」。今回はあらゆる分野の第一線で活躍する3名の働く女性に、Johnbullウィメンズの「NEW AUTHENTIC JEANS」からそれぞれ気に入ったシルエットを選んでいただきました。「ものづくり」にこだわった企業で働く各々の思いと、Johnbullの「ものづくり」へのこだわりがどのように結びついたのか。双方のバッグボーンへの共感により生まれた今回のコラボレーションインタビューを10日間にわたってご紹介いたします。
 

 

 

01トップ日置さん
 

イベント
スペシャリスト
日置理沙さん
トップ湯浅さん02
 

     
広報兼名入れ師
湯浅碧さん
トップ駒場さん
 

     
ペインター
駒場訓子さん
 

 



 

 


駒場さん見出し 780ワイドイラスト  

 
2000駒場さんトップ  

 
皆さんは街中で見かける壁やディスプレイに、気を留めてみたことはありますか?木目や錆などの繊細な模様が、実はすべて人の手による仕事である場合もあるのです。それらの施工を行っているデザイン会社のひとつが、ジェネレーション・エックス。全国に7拠点を展開し、様々な能力を持った50名ほどのアーティストを抱えています。ぺインターとして働く駒場訓子さんも、そこで日々手腕を振るうアーティストの1人です。
 

 
2000駒場さん作業中  

 
「“できない”とは言わない。
いただいたご要望を、お客様に寄り添って可能な限り叶えていくことがミッション。」


画家を志していた駒場さんは、知人の紹介でジェネレーション・エックスの存在を知ることに。
初めて話を聞いた時には、「絵を描いて食べていけるんだ!」と思ったそうですが、実際現場へ行き、大きく気持ちが変わったと言います。駒場さんが目の当たりにしたのは、何もなかった空間に数十mという大きなものを作り上げていく過程。その鮮やかなプロの業に「魔法をかける華やかな仕事」と感じ、“ここで学びたい”という想いが湧いたそうです。

駒場さんを一瞬で惹きつけたジェネレーション・エックスの主な事業内容は、一言でいうなら「トータルアートディレクション」。壁画制作から特殊塗装、立体造形や店頭ディスプレイにいたるまで、多岐に渡ります。
工場生産の既製品であれば、各自で購入することができる時代。でも、ジェネレーション・エックスの手を借りたいというお客様は、「オーダーメイドで作り上げること」にこだわりを持って訪れるのです。
もちろん中には、突飛な依頼だって存在します。それでも「“できない”とは言わない」ことが、駒場さんをはじめ働くすべてのスタッフのポリシー。「仕上がった絵や作品は注目されても、自分たちが作り手としてフィーチャーされることはなかなかない」と謙遜しながらも、「イメージしかなかったものを具現化し、お客様に喜んでいただけることがやり甲斐」と生き生きとした表情で語ってくれました。
 

 
1800駒場さん全身

【Johnbull】JACKET lot:AL896 ¥28,000(+tax)
【Johnbull】SHIRTS lot:AS915 ¥16,000(+tax)ショッピングカート'''
【Johnbull】PANTS lot:ZP004 ¥19,000(+tax)ショッピングカート'''
 

 
「見た目だけじゃ分からない“こだわり”に魅力を感じる。」

趣味で自身の洋服にペンキを飛ばすなど、リメイクをしているという駒場さん。
そんな彼女がJohnbullのアイテムを見た時に感じたのは、「独自のフィルターを通してデニムというベーシックな素材を様々な角度から表現し、新鮮なものづくりをしていること。その“こだわり”に魅力を感じるとともに、「あらゆる技法を用いて、自由自在にお客様の思い描く空間を作る」、という自身の仕事との共通点を見出したと言います。

この日、駒場さんが履いていたのはJohnbullの新定番「オーセンティックデニム」のワイドタイプ。濃色のオリジナルデニムに色落ち加工を施した「ユーズドカラー」です。
特殊技法で糸を染めることによって生み出されるナチュラルなヴィンテージ感が特徴であるユーズド加工の「オーセンティックデニム」は、クオリティにこだわる駒場さんも納得の1本。

また、ファッションには実用性とTPOを重んじるという駒場さんは、「制作の時にも打ち合わせの場でも履ける、動きやすさとスタイリッシュさを兼ね備えたデニムは重宝する」とのこと。ヒップとウエストラインが女性らしく見える曲線のパターンにこだわり、シルエットの美しさも「オーセンティックデニム」のワイドタイプの特長です。「体育会系の仕事だけれど、女性らしいニュアンスが出せるシルエットのアイテムを身につけることで心の持ちようも変わる」と、駒場さん。どんな時でも表現を大切にする姿に、駒場さんの“アーティスト”としての一面を垣間見ることができました。

 




 

1000ワイド


【Johnbull】
AUTHENTIC WIDE JEANS

used:19,000yen(+tax)ショッピングカート'''
indigo:16,000yen(+tax)ショッピングカート'''
 
新しくオーセンティックシリーズに加わった「ワイド」シルエット。お尻がきれいに見えるパターンのカッティングになっており、ハイウエスト気味なウエストで腰回りも美しく見せてくれます。
トップスをウエストインをして脚長効果も狙うことができ、フロントからバッグスタイルまでシルエットにこだわった多くの女性に提案したい1本です。



 

Profile
駒場訓子 KUNIKO KOMABA
画家をを志す中で、ジェネレーション・エックスを知人から紹介され、入社を決意した。商業施設やテーマパーク、個人邸をはじめとする様々な場所で、トータルアートディレクションを担当。現在は同川崎支社にて、制作・管理チーフを務めている。
株式会社ジェネレーション・エックスHP http://www.generationx.co.jp/

 




 

 


湯浅さん見出し 780テーパードイラスト  

 
湯浅さん店前  

 
プロからアマチュアまで、それぞれのレベルに応じた調理道具や食器が手に入る街・合羽橋。この地で110年の長きに渡りお店を構えているのが釜浅商店です。国内のインショップでも事業を展開するかたわら、2018年5月にはパリへの初出店も控えています。そこで広報を務める湯浅碧さんは、日本の職人が手掛ける調理道具が持つ素晴らしさを、釜浅商店を通して発信しています。
 

 
湯浅さん名入れ ▲湯浅さんは店舗で3年間の修業を経て身に付けた、包丁への名入れサービスを担当。
 

 
「良理道具―良い道具には良いことわりがある、がコンセプト。」

もともと釜浅商店で扱っている商品のファンだったという湯浅さん。「華やかなものよりもシンプルなものに惹かれる性質。その点、ここの商品は機能的で質実剛健なものが揃っているんです」。

釜浅商店で取り扱う調理道具は、鍋やおろし金、たわしにいたるまで多岐に渡ります。中でも主力商品として人気が高いのが“包丁”。「特に包丁は海外にいる日本人シェフの方々の口コミのおかげで、海外からのお客様にも高評価」だといいます。プロも納得させる“理”のある商品を揃えていることが、信頼に繋がっているのです。

釜浅商店の商品選びの根幹を支えているのが、「良理道具―良い道具には理がある」という、会社として大切に守ってきたコンセプト。創業から110年もの歴史を紡いできたからこそ、「職人の方たちと古いお付き合いがあることが強みです。新しいお店にはできない商品の取り扱いが、釜浅ならできます。」と静かに語る中に、確かなモノ作りへの自信を垣間見ることができました。
 

 
湯浅さん全身

【Johnbull】COAT lot:AL899 ¥28,000(+tax)ショッピングカート'''
【Johnbull】TOPS lot:ZC316 ¥15,000(+tax)ショッピングカート'''
【Johnbull】PANTS lot:ZP023 ¥19,000(+tax)ショッピングカート'''
 

 
「華美な装飾がない、定番を永く愛用するのが好き。」

店舗で使用するエプロンのリニューアルを考えている中で、湯浅さんがあえてJohnbullを選んだ理由は、「同様に長い歴史を持ち、企画からデザイン、製造までを手掛けているJohnbullなら、品質に間違いないと思いました。」と語ります。また、「包丁や南部鉄器などの良質な調理道具も、使うほど人に馴染むように、良質なデニムも穿きこむほどにその人だけの1本になる」、その共通点にもまた、心を動かされたんだとか。

この日穿いていたのは、この春にリニューアルしたJohnbullこだわりの新定番「オーセンティックデニム」のテーパードタイプ。上質なセルヴィッチデニムを使用しながら、あえてその象徴であるセルビッチ部分をそぎ落とすことで、デニムのセオリーに囚われず、すっきりした女性らしいシルエットを追求したデニムを実現させています。このように、こだわりぬいたもの作りを背景に持つテーパードデニムは、釜浅商店のコンセプト 「良理道具」に通ずるものがあり、「定番を永く愛用したい」という湯浅さんの洋服選びの基準ともぴったり合致します。
自分自身の身につけるものにまで“理”を追求する姿勢は、まさに釜浅商店を背負って立つにふさわしい存在であると感じさせます。

 




 

1000テーパード


【Johnbull】
AUTHENTIC TAPERED JEANS

used:19,000yen(+tax)ショッピングカート'''
indigo:16,000yen(+tax)ショッピングカート'''
 
定番人気の「テーパード」シルエットも今の時代に合わせてリニューアル。こだわりのポイントは脇をあえてセルヴィッチづかいにしなかったところ。脇のパターンにこだわり女性らしいきれいなラインを作り、フロント部分をスッキリ見せています。さらに、綺麗なシルエットをたもちつつも股上を深くし、今の時代に合った着こなしが出来るようアップグレードしました。



 

Profile
湯浅碧 MIDORI YUASA
グラフィックデザイナーとして働いていたが、「もっと人と話す機会が欲しい」の想いから、まったくの異業界である釜浅商店へ転職。販売員と広報を兼任し幅広く活躍するかたわら、3年間の修業を経て身に付けた包丁の名入れサービス全てに対応。現在は店頭に立ちながら、釜浅商店の魅力を国内外へと発信している。
株式会社釜浅商店HP http://www.kama-asa.co.jp/

 




 

 


日置さん見出し 780ストレートイラスト  

 
日置さんトップ01  

 
2002年、カリフォルニア州で端を発したブルーボトルコーヒーは、現在世界各地に49店舗を展開。”ホスピタリティ”、”サスティナビリティ”、”デリシャスネス”という企業理念を掲げながら、徹底的に追求した美味しいコーヒーを提供しています。
イベント スペシャリストを務める日置理沙さんもその1人。
 

 
日置さん作業中  

 
「何よりも、人を大事にする会社なんです。」

日置さんは、バリスタとしてキャリアをスタートさせました。約2年間務めたそのポジションでは、3つの企業理念はもちろん、「人とのつながり」を大切にしながら働いていたと話します。
その後他企業と実施したイベントに携わる機会を得たことで、「イベントを開催する楽しさを知り、自ら手を挙げ、現在のイベント スペシャリストとしてのキャリアを築き始めました。」

主な業務は、お客様向けのイベントや法人様向けのセミナーの運営。
「とにかく、人を大事にする」という企業風土を根付かせるべく、社内スタッフのキャリアアップとなるようなイベントも積極的に開催しています。

「仲間と会話をすること。橋渡しが、自分の役割。」

仕事をする上でのこだわりは、「人と会話をすること」。
ブルーボトルコーヒーでは、現在約150人余りのスタッフが働いています。「お店とオフィスチームの架け橋となれるように心掛けている」という言葉の通り、ひと度店頭に出ればスタッフと笑顔で談笑している姿が印象的でした。
 

 
日置さん全身

【Johnbull】JACKET lot:AL898 ¥23,000(+tax)
【Johnbull】SHIRTS lot:AS916 ¥15,000(+tax)ショッピングカート'''
【Johnbull】PANTS lot:ZP024 ¥16,000(+tax)ショッピングカート'''


 

 
「とにかく、デニムが大好き!」ブランド選びのこだわりとは

常にワードローブの一角を占め、週に4回はデニムの着用を欠かさないという日置さん。着用するブランドの選び方ひとつからも、彼女のこだわりを垣間見ることができました。

この日、彼女が着用していたのはJohnbullからリリースされた新定番「オーセンティックデニム」のストレート。
数多あるデニムブランドの中から、Johnbullをセレクトした理由は、「使い手の気持ちに寄り添ったモノづくりに共感したこと、さらにはそこに付随する人と人のつながりを大切にし、職人へのリスペクトを多くの人へ伝えていく姿勢がブルーボトルコーヒーの理念と共通していると感じたから。」だと言います。ブルーボトルコーヒーのスタッフが毎日着用しているデニムエプロンも、Johnbullとのコラボレーション。実現したのは、「Johnbullなら、ブルーボトルコーヒーで働くすべてのスタッフが使える、職人に寄り添ったエプロンを作ってくれたのではないか」と、ブルーボトルコーヒーとJohnbullがその理念において共鳴したからです。

仕事だけでなく洋服の選び方1つをとっても、ブルーボトルコーヒーの理念がしっかりと刻み込まれている様は、まさに日置さんが“第一線で活躍する女性”だからこそ。

そんな日置さんのお気に入りは深いインディゴブルーカラーの「オーセンティックデニム」のワンウォッシュタイプ。
「カジュアルになりすぎない色味とシルエットなので、私のようにビジネスで着用したい大人の女性にもピッタリだと思います。」
ハイウエストですっきりとした美しいシルエットが特徴的なストレートタイプは、「私の身長でも穿きやすいし、ハイライズなのにフィットする感じや色味は、キレイめなのにカジュアルを叶えている。」と太鼓判でした。

 




 

1000SRGBストレート


【Johnbull】
AUTHENTIC STRAIGHT JEANS

used:19,000yen(+tax)ショッピングカート'''
indigo:16,000yen(+tax)ショッピングカート'''
 
デニムの定番ともいえる「ストレート」シルエット。ハイウエストで腰回りのフィット感と美しさは履いた方のみが感じられる感動のシルエット。太めのロールアップで着ていただくのがおすすめでレングスを長めにしてあります。不変のシルエットを現代的に落とし込んだファッショナブルな1本です。



 

Profile
日置理沙 RISA HIOKI
アパレル業界で販売員を務め、2015年にブルーボトルコーヒーに入社。約2年間、バリスタとして店舗経験を積んだ後、2017年より現職のイベントスペシャリストへ転身。社内イベントをはじめ、店舗へ来るお客様や法人向けなど、様々なセミナーを企画・運営することで、ブルーボトルコーヒーの理念を社内外へと伝えている。

ブルーボトルコーヒー公式HP https://bluebottlecoffee.jp/
 

 



 

photographer / KATSUHIRO AOKI
writter / SAKI AMANO

 

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